事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521人 | 現在処理区域内人口 | 358人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 327人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 346m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,962.7万円
総額1,767.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521人 | 現在処理区域内人口 | 358人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 327人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 346m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,962.7万円
総額1,767.4万円
①収益的収支比率について収益的収支比率については、100%を下回っており、使用料以外の収入に依存している状況にあります。今後、老朽化した機械や管路の修繕・更新が見込まれ、さらに比率が悪くなる可能性がありますが、計画的に事業実施していくとともに、経費回収率を上げ、使用料から賄えるよう経営改善に努めます。④企業債残高対象事業規模比率について企業債残高対象事業規模比率については、低下傾向にあり平均も下回っていて、着実に企業債残高が減っていることが分かります。このまま着実に農業集落排水事業経営計画を進めていき、さらなる経営改善に努めていきます。⑤経費回収率(%)について経年比較、類似団体の平均値との比較でも、高い水準で推移してきました。この表には現れませんが、職員給与を簡水事業で負担しているための平均水準を超えているにすぎません。⑥汚水処理原価について汚水処理原価については、元年度から大きくコストがかかってきています。有収率は世帯料金制の徴収方法により100%ですが年間の有収水量は不明水等により増加していき、汚泥処理費も増加したものと思われます。早急に不明水対策をする必要があります。⑦施設利用率(%)について施設利用率については、平均値に近い数値であるが、水洗化率の状況から限界に達しており、新たな利用率を上げる必要があります。⑧水洗化率(%)について水洗化率については、非水洗人口は少数になってきており水洗化率は高い水準をキープしています。引き続き水洗化を推進していきます。
管路以外の機器は、計画的に更新やオーバーホールを行っています。管路は、水田農業が始まると、流入水が増加することから、かなり不明水が流入していると思われます。機器への負荷を減らすため、今後、不明水の調査を実施する予定です。・その他について処理場施設については、令和2年~3年にかけて処理槽の防食工事を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の売木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。