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長野県阿智村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体阿智村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口6,030現在処理区域内人口2,998
現在水洗便所設置済人口2,881現在処理区域面積134ha
晴天時現在処理能力4,155m³/日下水管布設延長41km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率:100%を下回っており、一般会計からの繰入金に頼っている現状です。料金改定も視野に入れつつ維持管理費の効率化などを行い、収支比率の改善を図ります。②累積欠損金比率:機器を省電力の物に更新するなどして維持管理のコストを押さえ、改善を図っていきます。③流動比率:13.33%と低い水準で一般会計からの繰入金や補助金頼みとなっています。④企業債残高対事業規模比率:使用料収入だけでは維持管理費を賄うのが精一杯で、施設、機器の改修といった費用のかかる工事は今後も起債に頼らざるをえない状況です。⑤経費回収率:内訳の61%は減価償却費で維持管理費については使用料でほぼ賄えています。将来的な施設改修については、起債や補助金を利用できれば可能です。⑥汚水処理原価:ストックマネジメント計画に基づいて、効率的な施設・設備更新を行っていきます。⑦施設利用率:徐々に回復しつつありますが、未だコロナ禍前の水準には戻っておらず、これには村の観光産業の影響が大きいと考えられます。⑧水洗化率:水洗化率96.1%とほぼ区域内の水洗化が達成できています。残りの4%についても接続推進を行っていきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

R5にはストックマネジメント計画の策定が完了し、今後は計画に基づき随時更新を実施していく予定です。ストックマネジメント計画についても5年毎に見直しを行っていく予定です。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿智村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。