事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,988人 | |
| 現在給水人口 | 18,977人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,988人 | |
| 現在給水人口 | 18,977人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.3億円
赤字決算が継続していたため、令和3年度から人件費の一部を資本的収支からの支出へ変更したことにより、一時的に経常収支比率が100%を上回っている。しかし、根本的な改善ではないため、引き続き経営の見直しが必要な状況である。料金回収率については、料金改定による収益増加や経費削減により改善傾向にあるが、100%を下回る状況が続いており、更なる料金収入の確保により回収率の向上を図っていく必要がある。施設利用率については年々減少傾向にあり、現在の水需要に対して過大な施設規模となっていると考えられる。今後も水需要の減少が見込まれるため、経費削減のためにも施設を更新する際には適切な施設規模について検討していく必要がある。有収率については、全国平均や類似団体平均を大幅に下回っており、近年は横ばいの状況が続いていることから、漏水調査の実施等により原因を究明し改善を図っていく必要がある。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに類似団体平均や全国平均を上回っており、施設・管路の老朽化が進んでいる状況である。老朽化が進行している管路について、優先的に布設替を行っており、管路更新率については類似団体の平均と同程度である。管路経年化率の大幅な改善のためには更新を進めるための財源が必要となるが、現在の経営状況では財源の確保が難しい状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。