事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,275人 | |
| 現在給水人口 | 18,265人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,275人 | |
| 現在給水人口 | 18,265人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.5億円
R6年度に料金改定をしたため、経常収支比率が若干改善しました。しかし、100%を超えている主な要因は、令和3年度に人件費の一部を資本的支出へ変更したことであり、根本的な改善ではなく引き続き経営の見直しが必要な状況です。料金回収率については、料金改定による収益増加や経費削減により改善傾向にありますが、100%を下回る状況が続いています。施設規模の見直しによる経費削減や、更なる料金収入の確保により回収率の向上を図っていく必要があります。(R5年度から急激に低下しているのは、重点支援交付金を活用し基本料金の減免を行ったためです)施設利用率については年々減少傾向にあり、現在の水需要に対して過大な施設規模となっていると考えられます。今後も水需要の減少が見込まれるため、経費削減のためにも施設を更新する際には適切な施設規模について検討していく必要があります。有収率については、全国平均や類似団体平均を大幅に下回っており、近年は横ばいの状況が続いています。有収率改善に繋げるため、令和6年度に実施した漏水調査の結果に基づき、令和7年度に施設更新計画を策定する予定です。投資に掛けられる費用が限られているため、優先順位を明らかにして管路更新に取り組む必要があります。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに類似団体平均や全国平均を上回っており、施設・管路の老朽化が進んでいる状況です。老朽化が進行している管路について、優先的に布設替を行っており、管路更新率については類似団体の平均をやや上回っています。管路経年化率の大幅な改善のためには更新を進めるための財源が必要となりますが、現在の経営状況では財源の確保が難しい状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。