地方財政ダッシュボード

長野県下諏訪町:下諏訪町四ツ角駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体下諏訪町
事業名駐車場整備事業施設名下諏訪町四ツ角駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1461日平均駐車台数117
駐車場使用面積2,868建設後経過年数43
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度から地方債の元金償還が始まり、駐車場事業債に係る元利償還金を一般会計から繰り出すこととしているため、他会計補助金比率と駐車台数1台当たりの他会計補助金額が増加した。これらにより、支出が前年度より増えたが、料金収入も大きく増えたため、前年度を上回る黒字を確保できた。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

令和6年度においては、外灯(水銀灯)のLED化や車止めブロックの修繕といった軽微な修繕を行った。今後について、経営戦略の投資・財政計画では、令和13年度までの計画期間内においては、大きな資本的支出を見込んでいないが、施設の老朽化に伴う更新需要の増大を見据えて、小規模な維持補修を行いながら施設の長寿命化を図っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

地元商店街の一般利用客や観光客による利用が継続的にあり、コロナ禍以降は大きく減少することなく、安定的に推移しており、稼働率は近年で最も高くなった。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

下諏訪町四ツ角駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。