長野県下諏訪町:下諏訪町四ツ角駐車場の経営状況(2018年度)
長野県下諏訪町が所管する駐車場整備事業「下諏訪町四ツ角駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
近年、収益の低下が徐々に進行しており、平成30年度は平成29年度に引き続き赤字となった。月極め駐車車両の減少が主因と考えられ、平成30年度から月極め利用料金を周辺の駐車場と同水準に値下げしたものの、利用数の増加には繋がっておらず、周辺の月極め駐車需要の低下が背景にあると考える。
資産等の状況について
町による町道整備に合わせ、整備を行うため計画的に資金を積み立ててきた。平成30年度は、大阪府北部地震によるブロック塀倒壊の事例に伴い、駐車場と隣地の境界にあるブロック塀を点検したところ、一部倒壊の危険がある部分が確認され、緊急に補強修繕を行った。また、町の町道整備に合わせて駐車場整備を実施する予定としている。
利用の状況について
稼働率は横ばい、もしくは減少傾向にあり月極め駐車車両の減少が主因と考える。周辺の月極め駐車需要の低下が背景にあると考える。
全体総括
一般(観光客等)の一時駐車利用や、商店への買い物客による利用についてはほぼ平年どおり推移しているのに対し、月極め駐車は利用者の減少が顕著である。当該駐車場は町の管理施設であることから、周辺の町関連施設等の駐車場として、または町等で主催するイベントの会場として、平成30年度までは利用料金を減免して利用を許可していたが、収益等の状況や独立採算性を鑑み、令和元年度からは利用料を徴収しており、収益の改善に繋がった。令和2年度からは、管理委託先の駐車場管理運営体制について見直しをおこない、支出の縮減に繋げる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
下諏訪町四ツ角駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。