事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,828人 | |
| 現在給水人口 | 20,814人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,828人 | |
| 現在給水人口 | 20,814人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.5億円
経営の効率性については、累積欠損金は発生していないものの、経常収支比率が100%を下回り、今年度の収支が赤字となってしまっている。これは需要減等による収益の減少が主な原因と考えられる。料金回収率については100%以下であり、必要な経費を給水収益で賄えていない状況が続いている。また、給水原価が類団・全国平均と比較しても低いため、安定した経営のためには料金設定を見直す必要がある。施設利用率は昨年に引き続き増加傾向にあるが、有収率は昨年同様減少傾向にあるため、施設の稼働が収益に結びつくよう、漏水等の原因の特定や対策を講じていく必要がある。
保有する施設全体の減価償却率については、平均値を若干下回る状況が続いているが、管路経年化率が類団・全国平均を大きく上回り、かつ増加傾向であることから、耐用年数を経過した管路を多く保有しており、管路の更新等の必要性が高い状況であるといえる。また、管路更新率も右肩下がりであることから、今後も管路更新を前提とした経営を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。