事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,477人 | |
| 現在給水人口 | 19,468人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,477人 | |
| 現在給水人口 | 19,468人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.6億円
令和元年度に料金改定を実施し経営改善を図ったが、人口減少や節水対策等により引き続き経常収支比率が100%を下回っており、依然として厳しい経営状況となっている。現時点では繰越利益剰余金等により単年度赤字を補填できており累積欠損金は発生していないが、単年度赤字が続いていることから、引き続きの経営改善が必要な状況である。料金回収率については、料金改定により給水収益が増加したことで前年度と比較して改善傾向にあるが依然として100%を下回っていることから事業に必要な経費を給水収益で賄えておらず、料金収入の確保に課題がある状況である。施設利用率については減少傾向にあり、今後も給水人口の減少により水需要についても減少していくと考えられるため、適切な施設規模について今後検討が必要である。有収率については、全国平均や類似団体平均を下回っているため、漏水調査等の実施により原因を究明し改善を図ってく必要がある。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに類似団体の平均や全国平均を上回っており、施設・管路の老朽化が進んでいる状況である。老朽化している資産が多い中、現在の経営状況では更新費用の財源確保が難しい状況であり、老朽化が進んでいる管路を優先的に布設替を行っているが更新が進んでおらず、管路更新率については類似団体の平均、全国平均を下回っている状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。