事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,094人 | |
| 現在給水人口 | 21,079人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,094人 | |
| 現在給水人口 | 21,079人 | 給水区域面積 | 636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.5億円
経営の効率性については、累積欠損金はなく、経常収支比率も100%を超えていることから、現時点においては効率性は確保されているものの、料金回収率においては100%以下が続いており、経営に必要な経費を給水収益で賄われていない状況となっている。また給水原価は類似団体、全国平均よりも下回っており、企業債残高対給水収益比率は上回っていることから、料金水準が他団体と比較して低いことが考えられるため、今後において水道料金を含む事業の見直しを検討していく必要がある。施設利用率は増加傾向にあるが、有収率は減少傾向になっており、類似団体、全国平均と比較しても下回っていることから、施設の稼働が収益に結びついていない状況にあるため、漏水等の原因の特定や対策を講じていく必要がある。
下諏訪町が保有する施設全体の減価償却の状況においては、類似団体平均や全国平均を若干下回っており、標準的な状況ではあるが、管路経年比率では類似団体・全国平均と比べ大幅に上回っており、増加傾向にもなっていることから、耐用年数を経過した管路を多く保有しており、管路の更新等の必要性が高い状況となっている。今後は更新等財源を確保しながら、投資計画の見直しを検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。