長野県長和町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
長野県長和町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
損益・欠損・支払能力に該当する数値については、企業会計初年度であり、判断出来る段階ではない。債務残高が高いのは、平成17年合併以降、老朽管路・施設の更新を行った為であり、老朽化対策がなされ、安定した水供給が適正になされていると考える。供給した配水量の効率性にも現れているが、人口減少に伴う給水人口の減少から配水量・管路の効率は低い。このことから、平成31年4月1日料金改定を施行する事で、累積赤字に陥らぬよう健全経営を図る。有収率が低いことについては、漏水修理した場合に減免措置があり、寒冷地である事から減免分の水量が多い事、また、未更新の別荘地区本管の漏水があるためと思われるので、本管の更新計画について検討をしているところである。
老朽化の状況について
老朽化している施設については、平成29年度以前に9割程度更新を行い、別荘1地域の更新を残すのみとなった。今後は15年後の町内配水管更新に向け準備を始める。
全体総括
平成31年4月1日に約13%の料金改定を行う事で経営の健全性改善を図る。今後は老朽化してくる10年以上先の更新に目を向け適正な料金改定を実施してゆく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。