事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 青木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C3 | 行政区域内人口 | 4,124人 |
| 現在給水人口 | 4,124人 | 給水区域面積 | 1,930ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
この4年(R2~R5)にかけて、それほど大きな変動はありませんが、結果として経常収支比率は右肩下がりとなっており、未収金の督促や、費用削減という日々の努力が必要と考えさせられます。また流動比率が他の類似団体と比べても低いという事ですが、過去の企業債の償還額が大きいので、一般会計からの繰入金でその大半を賄っている状況であります。今後もしばらくはこのような状況は変わらないと思いますが、料金改定も視野に入れ健全な経営が出来るように努力していきます。また、漏水箇所の特定・修理等を積極的に行い、有収率の向上にも努めていきます。
老朽化の状況について
R5年度から国庫補助を利用し、老朽管の更新を計画しております。単純に古い管から更新していくという事でなく、土質や過去の漏水データ、影響範囲などから今後も順次更新していく予定です。その際に更新する管は耐震管にしていきます。
全体総括
今後も、削れる経費は削り必要なことにお金をかけて健全な経営をしていきます。特に原材料の高騰により工事費は上がり、また電気代も値上がりポンプ等の維持管理にも経費が掛かりますが、節約できるところは節約し、私たちの生活に欠かすことの出来ない水道を安定して供給できるよう努力していきます。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円