事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,255人 | 現在処理区域内人口 | 747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 736人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,992.8万円
総額3,995.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,255人 | 現在処理区域内人口 | 747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 736人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,992.8万円
総額3,995.2万円
経営については、料金収入と一般会計繰入金により事業を行っており、繰入金に頼っていることを考慮すると経営は健全とはいえない。人口及び観光人口の減少により利用率が下がり、料金収入の減少に繋がっている。そのため汚水処理原価も上がる傾向にある。使用料の改定なども視野にいれ検討を行っていく必要がある。今後、施設利用率が低いことを考えると、統合なども視野に検討を進める必要があるが、立地条件により統合を検討できない場所のため、施設の改修改築が必要となったときに最適な運営を検討していく必要がある。
共用開始から20年以上が経過しており、処理場については更新や故障箇所が出てきているものの、大規模修繕には取り掛かることができていない。管渠については、塩ビ管であるため早急な対応はまだ必要ないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。