事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,191人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 292人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 187m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,228.0万円
総額2,123.5万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,191人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 292人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 187m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,228.0万円
総額2,123.5万円
経常収支比率は100%を超えており損益は黒字の状態である。但し、経費回収率は100%を下回っており、使用料収入で汚水処理原価を賄えておらず、一般会計からの繰入金に頼っている状態である。下水道料金の改定を令和元年度に行ったものの、大幅に値上げすることもできなかったことなどから、今後も厳しい状況が見込まれる。経営の健全性については、費用の削減等の経営改善を図る必要がある。企業債残高については、今後も現状維持の傾向である。汚水処理原価については、機能強化を行ったこともあり、施設の故障などがなかったため、ここ数年は安定した事業を行うことができている。施設の利用についても、今後人口減少等により使用料収入が減少することも予測されるため、汚水処理費の削減を検討していく必要がある。
供用開始から20年以上経過しており、処理場の機械設備等については、機能強化事業により順次更新が行われたが、更新対象としなかった設備において近年不具合が確認されていることから、今後改めて長寿命化計画を策定し、計画的に更新を行う必要があると考えている。管渠施設について、マンホールポンプなどの機械設備を順次更新していく必要がある。有形固定資産減価償却率は類似団体平均値より低い水準で推移しているが、これは地方公営企業法を適用したのが令和5年度からであり実態より低く算出されている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。