事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,191人 | 現在処理区域内人口 | 648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 637人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,930.3万円
総額7,077.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,191人 | 現在処理区域内人口 | 648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 637人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,930.3万円
総額7,077.2万円
経常収支比率、経費回収率ともに全国平均、類似団体平均を下回っている。経常収支比率は、100%を下回っており、経常的な収入だけでは総費用を賄うことができていない。経費回収率も100%を下回っているため、使用料収入以外の一般会計からの繰入金に頼っている状況である。下水道料金の改定は令和元年度に行ったものの、大幅に値上げすることもできなかったことや処理人口の減少による減収のため、今後も厳しい状況が見込まれる。経営の健全性については、費用の削減等の経営改善を図る必要がある。企業債残高については、類似団体平均を下回っているものの、今後施設の更新等を行っていく予定もあるため増加する場合がある。汚水処理原価については、平均を上回っており、経営の安定化のためには維持管理や投資の効率化を行い経営改善を図る必要がある。施設利用率については、通年を通して低い傾向にある。今後、状況を見ながら統合なども視野に入れて検討していく必要がある。水洗化については、高い水準を保ってきている。今後も未接続世帯に向けて推進を行っていく。
供用開始から20年以上が経過しており、更新や故障箇所が出てきている。令和7年度に処理場の改築更新工事を行うため、改善が見込まれる。管渠については、塩ビ管であるため早急な対応はまだ必要ないと考えているが、適宜調査を行い老朽化の状況の把握に努める。有形固定資産減価償却率は類似団体平均値より低い水準で推移しているが、これは地方公営企業法を適用したのが令和5年度からであり実態より低く算出されている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。