事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,005人 | 現在処理区域内人口 | 1,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,110人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,005人 | 現在処理区域内人口 | 1,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,110人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.0億円
①収益的収支比率は、基準である100%を満たしているものの引き続き、委託内容の見直しなどにより、経費の削減等の経営改善を行っていく必要がある。②累積欠損金比率は0%ではあるが、財政面では依然として改善の余地がある③流動比率は類似団体平均を下回っており、短期的な財務の余裕度には改善の余地がある④企業債残高については、償還ピークは過ぎ、償還額も減少傾向にある。⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回っているものの、引き続き汚水処理費用の削減と確実な料金収入を行っていく必要がある。⑥汚水処理原価と⑦施設利用率については、適切な数値を示している。⑧水洗化率は類似団体平均値から下回っているが、今後も現状維持の傾向である。
供用開始から20年以上が経過していることから、修繕箇所が目立つようになってきている。補助事業や起債など効率的な財源投資により、計画的に維持修繕を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。