事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,255人 | 現在処理区域内人口 | 2,946人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,781人 | 現在処理区域面積 | 91ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,291m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額7,983.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,255人 | 現在処理区域内人口 | 2,946人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,781人 | 現在処理区域面積 | 91ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,291m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額7,983.0万円
27年度は地方公営企業法適用前年のため、打切り決算を行った。そのため費用が減少して収支比率、経費回収率が伸び、汚水処理原価が減少する結果になった。法適用事業となる今後も償還元金利子が終了していくので安定した経営を行っていける予定である。ただし、施設利用率が類似団体平均より低い傾向にあり、今後は処理施設の在り方等検討の必要がある。
28年の法適用時点では管渠についての老朽化率等を示す指標は非常に低いため管渠については現在更新・改良・維持等を行う予定はない。ただし、平成32年にストックマネジメントを行い投資計画の見直しを計っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安曇野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。