事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 塩尻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,490人 | 現在処理区域内人口 | 51,122人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,173人 | 現在処理区域面積 | 1,367ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,658m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.3億円
総額20.8億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 塩尻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,490人 | 現在処理区域内人口 | 51,122人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,173人 | 現在処理区域面積 | 1,367ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,658m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.3億円
総額20.8億円
経常損益の状況は、平成19年度に使用料を引き上げ、平成19年度から21年度に行った高利な企業債の繰上償還により、支払利息が減少したことなどにより、平成20年度から黒字となっていますが、収益については、一般会計からの多額な繰入金で賄われている状況です。施設の効率性を示す施設利用率は、類似団体平均に対して低い状況です。施設の利用状況や適正規模を判断し、施設の規模と機能の抑制を検討するなかで、施設利用率の改善に努めていきます。下水道事業においては、人口減少社会を迎え、下水道使用料が減収するなかで、多額な企業債の借り入れによる償還、浄化センターなど施設の大規模な改築や耐震化等を控えていることから、今後も経営の健全化に配慮した計画的かつ効率的な事業運営に努めていきます。
現在、管渠は老朽化を示す状況ではありませんが、今後10年以内に法定耐用年数を経過する管渠が出てくることから、長寿命化計画に基づき、計画的に長寿命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の塩尻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。