事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 塩尻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,033人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額211.1万円
総額210.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 塩尻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,033人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額211.1万円
総額210.4万円
①経常収支比率は100%を上回り、経常損益は黒字を維持しています。日常的な人件費や施設の維持管理費は概ね収益等で賄えていますが、下水道使用料収入の減少と物価高騰等による費用増により低下傾向です。②累積欠損金比率は0%で、欠損金は発生していません。③流動比率は100%を上回り、短期的な支払能力は確保されています。④企業債残高対事業規模比率は、過去に推進した下水道整備事業の償還終了に伴い、企業債残高は毎年度減少しています。⑤経費回収率は100%を下回り、汚水処理に係る費用を下水道使用料収入で賄えていません。下水道使用料収入の減少と物価高騰による汚水処理費の増加により低下傾向であるため、数年以内に使用料改定を見込んでいます。⑥汚水処理原価は上昇しています。有収水量の減少と汚水処理費の増加が続けば、経費回収率が低下し、使用料改定の必要性が高まります。⑦施設利用率は、類似団体平均を上回り、良好な水準です。処理能力を維持しつつ、需要に見合う施設規模の適正化を検討します。⑧水洗化率は、令和3年度に対象人口全てが水洗化されたことにより100%となりました。
①有形固定資産減価償却率は、上昇傾向で、類似団体平均を上回っています。これは、比較的早期に下水道の水洗化に取り組み、管渠整備を進めたこと等により、事業規模に比べ有形固定資産額が大きくなっていることが要因であり、保有資産の老朽化が進行していることを示しています。②管渠老朽化率は0%で、法定耐用年数を経過する管渠はありません。③管渠改善率は0%で、更新実績はありません。現在、管渠については老朽化を示す状況ではありませんが、ストックマネジメント計画に基づき、管更生工事等を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の塩尻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。