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長野県塩尻市:小規模集合排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体塩尻市
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口66,127現在処理区域内人口35
現在水洗便所設置済人口35現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力17m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額220.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額214.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は100%以上を維持し、経常損益は黒字となっています。②累積欠損比率は0%で、欠損金は発生していません。③流動比率は100%以上を維持し、類似団体平均を上回り、高い水準となっています。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均よりも上回っています。企業債残高は毎年度減少しているため、数値は減少しています。⑤経費回収率は、類似団体平均を上回っています。しかし、数値が100%を下回る年度もあるため、排水施設使用料の在り方に見合った経営の効率化が必要です。⑥汚水処理原価は、類似団体平均を下回り良好な状態です。汚水処理費の一部に公費負担分を充当しているため、汚水処理原価が抑制されています。今後、老朽化に伴う管渠等の修繕費や維持管理費の増加により、数値が高まることが考えられるため、費用の効率化等に取り組んでいきます。⑦施設利用率は、類似団体平均を下回り、低い水準となっています。施設の利用状況や適正規模を判断し、施設の規模と機能の抑制を検討するなかで、施設利用率の向上に努めます。⑧水洗化率は、令和3年度に対象人口全てが水洗化されたことにより100%となりました。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦施設利用率
⑧水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均よりも上回っています。数値は、毎年度上昇し、保有資産の老朽化が進んでいることを示しています。②管渠老朽化率は0%で、法定耐用年数を経過する管渠はありません。③管渠改善率は0%で、更新実績はありません。現在、管渠については老朽化を示す状況ではありませんが、ストックマネジメント計画に基づき、管更生工事等を進めていきます。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の塩尻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。