事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 55,886人 | |
| 現在給水人口 | 53,926人 | 給水区域面積 | 6,534ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.7億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 55,886人 | |
| 現在給水人口 | 53,926人 | 給水区域面積 | 6,534ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.7億円
総額10.2億円
経常収支比率のとおり単年度の収支は黒字です。また、累積欠損金はなく、債務に対する支払能力もあり、債務残高が減ってきているため、経営の健全性は保たれていると考えられます。効率性について、料金回収は供給単価の減少及び給水原価の増加に伴い低下傾向にあるため、経営基盤の強化が必要と考えます。施設利用率は平均値より高く良好といえますが、有収率は平均値より低く推移しており、給水水量が収益に結びついていない状況です。今後も老朽管の更新等により漏水対策を講じていく必要があります。なお、水道事業経営変更認可に伴い1日最大配水能力が平成28年度41,300㎥から平成29年度37,500㎥に変更したことにより、平成29年度の施設利用率が大きく変動しています。
老朽化の状況について、老朽化は年々進んでおり、今後も計画的な更新が必要と考えます。平成30年3月に茅野市水道ビジョンを改訂し、「アセットマネジメントの実施マニュアル」における実用年数を基にした更新基準設定例や、近隣の水道事業体の更新基準を参考にした独自の更新基準を設けましたので、施設の健全性を確保しながら効率的な更新事業を実施していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茅野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。