事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 55,910人 |
| 現在給水人口 | 54,006人 | 給水区域面積 | 7,063ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率より単年度の収支は黒字である。累積欠損金もなく、債務に対する支払能力もあり、債務残高も減ってきている。経営の健全性はあると思われる。効率性について、施設利用率では平均値より高いので良く利用されてると思われるが、有収率を見ると平均より低いので、水道施設や給水装置を通して給水される水量が収益に結びついていないため、対策を講じる必要があると思われる。
老朽化の状況について
老朽化の状況について、老朽化がさらに進んでおり、長寿命化対策のための更新をしているが、今後のためにも更なる更新が必要と思われる。
全体総括
現状、健全運営をしていますが、平成29年度から3上水(茅野市上水道、蓼科上水道、白樺湖上水道)を統合し、料金の統一など始まります。老朽管の更新やそのための財源確保、蓼科上水の豊富な水源水量の有効活用など、経営基盤強化のため取組が必要と思われる。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額10.0億円