事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,550人 | 現在処理区域内人口 | 4,168人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,929人 | 現在処理区域面積 | 292ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,069m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,550人 | 現在処理区域内人口 | 4,168人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,929人 | 現在処理区域面積 | 292ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,069m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.2億円
処理施設等の老朽化に伴い機器の修繕に要する維持管理経費が増大している影響により、汚水処理原価の上昇がみられる。水洗化率は近年の接続勧奨取り組み強化の影響で上昇しているが、農業集落排水地区の汚水処理人口が年々減少している状況にあり、結果として下水道使用料収入の微減と維持管理経費の増大により、収益的収支比率および経費回収率の低下がみられる。現在公共下水道に隣接する農業集落排水地区の統合を進めており、統合対象処理施設の改修経費を圧縮している取り組みを行っているところであるが、統合の対象とならない処理施設の維持管理費の節減方法が今後の課題である。また施設利用率は低下傾向にあり、今後更なる人口減少に伴う施設利用率の低迷が予想され、今後の事業環境の変化を考慮した適正な使用料設定の検討を行う必要がある。
管渠は全ての施設において耐用年数は未到来であるが、処理場、マンホールポンプ施設において、古い施設で供用開始から25年余りが経過しており、標準耐用年数を超過している施設が存在する。今後は予算制約の中、施設の重要度に係るランク分けを適切に行い、「目標耐用年数」を基準に改修計画を策定し、施設によっては「状態監視保全」による保守も考慮すること、また機器等の更新時には仕様のスペックダウンも考慮し、施設全体のライフサイクルコストの最小化を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。