事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,008人 | 現在処理区域内人口 | 72人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額788.1万円
総額703.5万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,008人 | 現在処理区域内人口 | 72人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額788.1万円
総額703.5万円
・平成28年度から企業会計方式に移行したため、H27の表示はありません。・①経常収支比率、②累積欠損金比率については全国・類似団体平均より良い状況です。・③流動比率については、全国・類似団体平均値より低い状況です。経費削減を進めるとともに、施設の老朽化への対策を計画的に進め、健全経営に努めます。・④企業債残高対事業規模比率については、全国・類似団体平均値より高い状況です。ストックマネジメント計画による改築更新費用の平準化により企業債借入額の突出を抑制し、企業債残高の減少を図ります。・⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、全国・類似団体平均値より良い状況です。人口減少や節水機器の普及による使用料の減少や、生活様式の変化による汚水処理費の増加を踏まえ、施設の適正規模化・処理方法の変更、官民連携、AI・IoTの活用、技術・技能の見える化や人材育成を進め、下水道事業の効率化を図ります。・⑦施設利用率については、全国・類似団体平均値より良い状況です。施設の耐用年数や排水人口を推移をふまえた施設の維持管理を分析し、適切な施設規模を維持しつつ利用率を維持します。・⑧水洗化率については、全国・類似団体平均値より良い状況です。引き続き普及促進を進めます。
・事業着手が平成8年度以降であるため、下水道施設は比較的新しく、②管渠老朽化率、③管渠改善率は0%となっています。・①有形固定資産減価償却率は、全国・類似団体平均値より老朽度が進んでいない状況でありますが、改築更新には相当な年数を要するため、財源確保を図るとともに、処理方法や施設の統廃合を含めた下水道事業のあり方検討を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。