事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 103,712人 | 現在処理区域内人口 | 9,195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,771人 | 現在処理区域面積 | 332ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,100m³/日 | 下水管布設延長 | 90km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・①収益的収支比率、⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は、平成25年10月に料金改定を実施したことにより、向上しております。・④企業債残高対事業規模比率についてのH23~H24の変化は、積算方法の見直しによるものです。引き続き企業債残高の削減を進めます。・⑦施設利用率については、⑧水洗化率が類似団体平均より低い状況ですが、引き続き普及促進を進め施設利用率及び水洗化率向上を図ります。
老朽化の状況について
・事業着手が平成7年度以降であるため、下水道施設は比較的新しく現時点では大規模な改修は有りません。
全体総括
・平成25年度に第5次下水道整備基本計画が終了し下水道施設の整備拡大から、計画的な維持管理及び健全経営へと大きく方向が変わりました。・また、下水道事業を取り巻く社会情勢の変化として、人口減少や節水機器の普及等による使用料収入の減少があります。・このような状況の中、飯田市上下水道局では平成26年3月に第1次飯田市下水道事業経営計画を策定し下水道施設の維持を図ると共に安定した経営を確保することを進めております。・そのための事業の一つとして、平成28年度から下水道事業に地方公営企業法の一部(財務規定)を適用し企業会計方式に移行して、企業会計による各種数値を用いて経営状況の把握に努め、経営の健全性及び効率性向上につなげるようにします。平成27年度は移行業務を行いました。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額1.7億円