長野県飯田市:飯田市営中央駐車場の経営状況(2023年度)
長野県飯田市が所管する駐車場整備事業「飯田市営中央駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
飯田市
簡易水道事業
末端給水事業
飯田市立病院
しらびそ高原施設 天の川
飯田市営中央駐車場
飯田市営飯田駅駐車場
飯田市営飯田駅西駐車場
飯田市営本町駐車場
飯田市営扇町駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
令和4年3月に飯田市営駐車場条例の設置目的を「自動車の駐車難の緩和」から「市街地における自動車の駐車の利便を高め、もって当該市街地の活性化に資するため」に改め、無料時間を1時間から2時間に延長したことによる影響が大きく出ているが、利用料金改定の周知強化やコロナの5類移行により、令和4年度に比べ利用者及び利用料が増加したため経営状況は改善している。
資産等の状況について
設置から48年が経過しており、施設の老朽化が進んでいる。発券機・精算機は更新時期を迎えているため、利用者の利便性向上につながるキャッシュレス決済可能な機器の導入等を併せて検討するとともに、施設の老朽化に対応するため修繕計画を立て直す必要がある。
利用の状況について
中心市街地の繁華街付近に立地していることから休前日夜間の長時間利用者が多いため、経営状況は全施設の中で1番良い。一方で昼間の稼働率が低く、1区画当たりの使用台数が少ないことが課題である。
全体総括
令和5年度は、中心市街地への来訪者が増加していることから、無料時間を延長したことにより中心市街地を訪れやすい環境づくりにつながっていると考えられる。経営健全化を図りつつ中心市街地に資する取組をさらに強化できるよう、民間企業との対話を踏まえ検討を進めていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
飯田市営中央駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。