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長野県長野市:長野市長野駅前立体駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名駐車場整備事業施設名長野市長野駅前立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1851日平均駐車台数156
駐車場使用面積2,775建設後経過年数24
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駅から300m近く離れた場所であり、駅利用者は少なく、周辺の商業施設を利用する買い物客や企業などの固定客が多い傾向にある。起債償還が平成24年度に完了し平成25年度以降は一般会計からの繰入金がない。施設の老朽化に伴い設備等の修繕費の増加が見込まれる。現状では、安全安心な駐車場運営が困難であると判断し、平成30年度をもって廃止する予定である。①収益的収支比率は、他駐車場施設の増加、近隣駐車場の料金改定(値下げ)、機械式立体駐車場であるため、入出庫時に時間を要すること等の影響から利用者が減少している。また、施設老朽化に伴う大規模改修に着手しているため収支比率は低水準となっている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台あたりの他会計補助金額は、起債償還済みであるため繰入金に充当していない。④売上高GOP比率、⑤EBITDAは①の理由によりマイナスである。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧平成5年の竣工から四半世紀が経過し昇降機械、制御装置等の老朽化が著しいため計画を定め、平成28年度から10か年に及ぶ改修工事に取り組んでいたが、利用者の減少に加え、安心安全な駐車場の維持が困難であると判断し、平成30年度をもって廃止する。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

周辺の商業施設を利用する買い物客や企業など固定客が多い傾向にあり、定期や周辺の共通駐車サービス券の利用者が多い。タワー式の機械式駐車場であるため、車の出し入れに時間を要すること、設置から25年が経過していることで、駐車する車両規格が駐車枠いっぱいであること等、運転初心者、高齢者などには使用を敬遠する傾向がある。また、付近に民間駐車場が増設されたこと、近隣駐車場の料金改定(値下げ)等の影響により稼働率は大きく減少傾向である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野市長野駅前立体駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。