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長野県長野市:長野市長野駅前立体駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名駐車場整備事業施設名長野市長野駅前立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1851日平均駐車台数170
駐車場使用面積2,775建設後経過年数23
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駅から300m近く離れた場所であり、駅利用者は少なく、周辺の商業施設を利用する買い物客や企業などの固定客が多い傾向にある。起債償還が平成24年度に完了し平成25年度以降は一般会計からの繰入金がない。施設の老朽化に伴い設備等の修繕費の増加が見込まれる中、収益性をいかに維持するかが課題となっている。①収益的収支比率は、他駐車場施設の増加の影響を受け利用者が減少するとともに、施設老朽化対策として平成28年度から計画に基づく大規模改修に着手したため収支比率が低下した。②他会計補助金比率、③駐車台数一台あたりの他会計補助金額は、起債償還済みであるため繰入金に充当していない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧平成5年の竣工から四半世紀が経過し昇降機械、制御装置等の老朽化が著しいため計画を定め、平成28年度から10か年に及ぶ改修工事に取り組んでいる。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

周辺の商業施設を利用する買い物客や企業など固定客が多い傾向にあり、定期や周辺の共通駐車サービス券の利用者が多い。稼働率はほぼ横ばいの90%前後で推移している。タワー式の駐車場であるため、車の出し入れに時間を要すること、高齢者などには使用を敬遠する傾向があることなどから稼働率は他の施設に比べ低くなっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野市長野駅前立体駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。