事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長野市長野駅前立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 185台 | 1日平均駐車台数 | 170台 |
| 駐車場使用面積 | 2,775m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長野市長野駅前立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 185台 | 1日平均駐車台数 | 170台 |
| 駐車場使用面積 | 2,775m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駅から300m近く離れた場所であり、駅利用者は少なく、周辺の商業施設を利用する買い物客や企業などの固定客が多い傾向にある。起債償還が平成24年度に完了し平成25年度以降は一般会計からの繰入金がない。施設の老朽化に伴い設備等の修繕費の増加が見込まれる中、収益性をいかに維持するかが課題となっている。①収益的収支比率は、他駐車場施設の増加の影響を受け利用者が減少するとともに、施設老朽化対策として平成28年度から計画に基づく大規模改修に着手したため収支比率が低下した。②他会計補助金比率、③駐車台数一台あたりの他会計補助金額は、起債償還済みであるため繰入金に充当していない。
⑧平成5年の竣工から四半世紀が経過し昇降機械、制御装置等の老朽化が著しいため計画を定め、平成28年度から10か年に及ぶ改修工事に取り組んでいる。
周辺の商業施設を利用する買い物客や企業など固定客が多い傾向にあり、定期や周辺の共通駐車サービス券の利用者が多い。稼働率はほぼ横ばいの90%前後で推移している。タワー式の駐車場であるため、車の出し入れに時間を要すること、高齢者などには使用を敬遠する傾向があることなどから稼働率は他の施設に比べ低くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長野市長野駅前立体駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。