事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 799,936人 | 現在処理区域内人口 | 588,816人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564,853人 | 現在処理区域面積 | 20,488ha |
| 晴天時現在処理能力 | 322,200m³/日 | 下水管布設延長 | 192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額114.4億円
総額113.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 799,936人 | 現在処理区域内人口 | 588,816人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564,853人 | 現在処理区域面積 | 20,488ha |
| 晴天時現在処理能力 | 322,200m³/日 | 下水管布設延長 | 192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額114.4億円
総額113.9億円
●経常収支比率について流域下水道事業の維持管理に必要な費用は、関係市町村により負担されており、減価償却費についても、同額の長期前受金戻入額を計上することから、概ね100%で推移しています。●流動比率について100%未満であるが、流動負債に計上した企業債の償還に充てる財源が翌年度の収入となるためであり、資金繰りに問題はありません。●企業債残高対事業規模比率について以前より大規模な工事が減少し、借入額が減少している近年は減少する傾向にあります。●汚水処理原価について管理する4処理場のうち、2処理場は供用開始後年数が30年未満であり、建設当時の資産の償却をしていることなどから、類似団体の平均値と比較して高い数値になっていると考えられます。また、物価や労務単価等の高騰により、前年度と比較し増加しています。●施設利用率について処理水量に大きな変化がなかったことから、前年度とほぼ同様となっています。●水洗化率について関連市町村の水洗化率向上の取組により増加しています。
●有形固定資産減価償却率について平成31年4月から公営企業会計に移行したことに伴い、過去の減価償却費が反映されない計上方法となっていることから、類似団体の平均と比較して低い数値になっています。●管渠改善率について老朽化している管渠はありませんが、ストックマネジメント計画に基づき、計画的、効率的に更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。