事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 823,341人 | 現在処理区域内人口 | 607,083人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 568,071人 | 現在処理区域面積 | 20,293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 274,200m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額106.1億円
総額105.8億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 823,341人 | 現在処理区域内人口 | 607,083人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 568,071人 | 現在処理区域面積 | 20,293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 274,200m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額106.1億円
総額105.8億円
●経常収支比率について流域下水道事業は、複数の市町村の維持管理負担金において経営されており、減価償却費についても、投資段階で回収されているものとし、同額の長期前受金戻入が見込まれることから、収支は概ね±0円で推移すると考えられます。●流動比率について100%を大きく下回っておりますが、企業債の償還に充てる財源が4月に収入となったことによるものと考えられます。●企業債残高について今後は減少傾向にありますが、施設の更新時期を今後迎えるため、人口減少等を見据えた適正な規模による更新計画が必要になると考えられます。●汚水処理原価について管理する4処理場のうち、2処理場は供用開始後年数が30年未満であり、企業債の元利償還費用が多いことなどから、類似団体の平均値と比較して高い数値になっていると考えられます。●施設利用率について類似団体と比較して高い水準であり、処理量と処理能力の乖離が小さく、概ね適切な規模の経営がなされています。●水洗化率について類似団体の平均値に近い数値となっています。関連市町村において水洗化率向上の取組を進めていきます。
●有形固定資産減価償却率について平成31年4月から公営企業会計に移行したことに伴い、過去の減価償却費が反映されない計上方法となっていることから、数値が低い状態となっております。●管渠改善率について管渠の更新については、約10年後から更新時期を迎え始めることから、ストックマネジメント計画を策定し、処理場施設の改築更新とあわせて計画的、効率的に更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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