事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,088人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 46m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額874.3万円
総額386.8万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,088人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 46m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額874.3万円
総額386.8万円
・区域内処理人口が減少傾向にあることから、使用料収入も減っていく傾向であり、また、地理的に接続不可能者を除いた人口が減少し、新規の接続者も見込めない。・単年度収支について、総収益は打ち切り決算により若干減となった。一方、収益的収支比率は昨年より上昇しているが、未だ100%を下回っており赤字が継続している。また、経費回収率と汚水処理原価について、R4は公営企業会計移行に伴う委託業務の経費が増加したことにより大幅増・減となっていたが、R5は当該経費がなかったため、改善傾向となっている。しかし、経費回収率、汚水処理原価ともに平均値に満たない数値となっているため、継続した経営改善を要する。・今後の運営においては施設・設備の維持管理を健全に行っていく上で、財源確保がより一層重要だが、新たな施設整備を考えていく必要がある。
・機械設備については大規模な修繕改築は行っていない。・管渠更新工事については、毎年管渠調査を実施しており、大きな損傷がないことから、これまで実施していないため改善率が低い状況である。・今後は、機械設備や管渠等の老朽化が見込まれることから、平成29年度に財政の平準化・最小化を含む最適な修繕・更新計画となる最適整備構想を策定した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。