事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,864人 | 現在処理区域内人口 | 67人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 46m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,224.5万円
総額430.6万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,864人 | 現在処理区域内人口 | 67人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 46m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,224.5万円
総額430.6万円
・単年度収支について、総収益はほぼ横ばいであるが、収益的収支比率は、H30年度から微減している。また経費回収率は平均値より高い状況であり、汚水処理原価も横ばいであるが、依然として平均値を上回っている。企業債残高は減少していっているが、区域内処理人口が減少傾向にあることから、使用料収入が減っていく傾向であり、また、地理的に接続不可能者を除いた人口が減少していっており、新規の接続者も見込めないことから、施設利用率及び水洗化率が減少していっている。接続人口の増加が見込めないなか、今後の運営においては施設・設備の維持管理を健全に行っていく上で、財源確保がより一層重要となる。
・機械設備については大規模な修繕改築は行っていない。管渠更新工事については、毎年管渠調査を実施しており、大きな損傷がないことから、これまで実施していないため改善率が低い状況である。今後は、機械設備、管渠等の老朽化が見込まれることから、財政負担の平準化・最小化を含む最適な修繕・更新計画となる最適整備構想を策定した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。