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山梨県身延町:農業集落排水の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体身延町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口13,026現在処理区域内人口77
現在水洗便所設置済人口76現在処理区域面積6ha
晴天時現在処理能力49m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額816.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額550.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、地方債償還金額が減少したため、H25から増加している。今後も微増していくと予想されるが、100%に近づくよう、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。企業債残高対事業規模比率は、平均値と比べて高いが(H27)、地方債償還金額の減少に伴い、今後減少し続けていく予定である。経費回収率は平均値の52.19%に比べて23.76%と低く、汚水処理原価は平均値の296.14円に比べて607.00円と高くなっている。在住家庭の接続は完了しており、接続率の増加は今後見込めない状況であるが、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の52.31%に比べて51.02%と僅かに低い。水洗化率は98.70%で、平均値の84.32%より高い。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管渠改善率は、平成23年度から27年度にかけて0%となっている。平成27年度末で19年経過しており、減価償却率や管渠老朽化率を踏まえた状況把握が必要となってきている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。