事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 上野原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,946人 | 現在処理区域内人口 | 160人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,117.3万円
総額1,265.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 上野原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,946人 | 現在処理区域内人口 | 160人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,117.3万円
総額1,265.2万円
①収益的収支比率地方債償還金がここ数年高い割合となっているが、その後減少傾向となることから、改善が見込める。また、総費用の削減を進めることで、経営改善していく必要がある。④企業債残高対事業規模比率繰出し基準により地方債の償還が繰入金により当てられているため、0となる。⑤経費回収率類似団体より高く全国平均より低い数値となっている。接続率の向上や不明水調査を行うことにより、数値の改善を目指す。また、他の流域関連市町の流入量が上がれば、維持管理費が下がり汚水処理費が下がるため数値の改善が見込まれる。⑥汚水処理単価類似団体より低く全国平均より高い数値となっている。今後も接続率の向上や不明水調査を行うことにより、数値の改善を目指す。また、他の流域関連市町の流入量が上がれば、維持管理費が下がり汚水処理費が下がるため数値の改善が見込まれる。⑦施設利用率類似団体よりは高く全国平均並みに数値であるが、接続率を向上させることにより数値のすうちの改善が見込まれる。⑧水洗化率類似団体よりは高い数値だが、全国平均よりは低くなっている。接続率を向上させることにより、数値の改善が見込まれる。
上野原市は、平成7年度より管渠布設工事を行い、平成16年に供用が開始された。現在、人口密集地を優先して管渠布設工事を行い、供用を開始している状況である。今後は、費用対効果を検討し、管渠布設工事を見直す等するなかで、長寿命化や老朽化への対応を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上野原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。