事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 韮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,404人 | 現在処理区域内人口 | 19,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,342人 | 現在処理区域面積 | 788ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 韮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,404人 | 現在処理区域内人口 | 19,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,342人 | 現在処理区域面積 | 788ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額3.9億円
「収益的収支比率」は近年下降傾向にあり、本市の下水道使用料及び一般会計からの繰入金等の総収益で総費用と地方償還金等の費用を賄いきれていない状況であり、今回は5ポイント増となったが、近隣自治体と比較すると本市はほぼ下回っている状況である。「企業債残高対事業規模比率」については、平成元年から現在も下水道整備を行っており、毎年の整備に投資しているため、企業債残高は減りにくく、今後増加傾向が続くものと考えられる。「経費回収率」ついては、57.81%と昨年より上昇したが、類似団体平均値と比べると下回っており、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況がみられる。「汚水処理原価」については、類似団体平均と比較すると下回っており、近隣自治体と比較すると、拮抗している状況である。これは、ほぼ同時期に供用開始しており、接続率も同程度であることが要因であると考えられる。「水洗化率」は平成27年度の89.41%と類似団体平均や近隣自治体と比べて高い率となっている。近年整備を終了した地区の下水道への接続を推進し、更なる率の向上とともに適正な汚水処理と使用料収入増に取り組む。
本市の下水道管は平成元年から整備を始め、市内の一部が平成8年から供用開始したものであり、現在、管路の老朽化が心配される個所等は無い為、今後、維持管理を行って行く中で、長寿命化計画を立てて行く必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の韮崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。