事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,651人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 191人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 703m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,604.7万円
総額996.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,651人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 191人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 703m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,604.7万円
総額996.2万円
当該地区は、過疎化・高齢化が進み、区域内人口は減少している。従って、使用料収入も減少しており、一般会計からの繰入れで事業を運営している。収益的収支比率は、委託料等の総費用は同程度で推移しているが、100%未満であり、経営改善に向けた努力が必要である。企業債残高事業規模比率は、類似団体と比較すると低く、企業債残高も少額となっているが、今後は、施設更新等もあり、適切な事業執行に努める事が必要である。経費回収率に関しては、100%未満であり、使用料の見直し検討が今後、必要である。汚水処理原価は、類似団体と比較すると低い状況にあり、維持管理費の縮減に努める必要がある。施設利用率は、区域内人口が減少しているため、減少傾向である。
施設供用から20年以上が経過しており、施設の機器故障に対しては修繕等を行っている。今後は、修繕対応を行うとともに、最適化整備構想を基に、施設の長寿命化を図って行く。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。