事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 五領川公共下水道事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,390人 | 現在処理区域内人口 | 5,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,677人 | 現在処理区域面積 | 270ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,300m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 五領川公共下水道事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,390人 | 現在処理区域内人口 | 5,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,677人 | 現在処理区域面積 | 270ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,300m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.3億円
営業収益については、処理区域からの使用料及び永平寺町松岡地区からの汚水の受託事業収益の2本立てで収入の確保を目指しているが、近年、大口需要家の節水傾向が続き使用料の減少が著しく今後の人口減少による影響も収入の下押しの要因になっていることから⑤経費回収率等に影響があると考える。経営の健全化については、包括的民営化等維持管理経費を削減する取り組みを中心に行い⑥汚水処理原価の低減がみられる。(H26は会計基準の変更により上昇)⑧水洗化率は高い位置にあるため、接続率アップによる収入増は見込めないため、使用料の改定等直接収入アップにつながる施策も必要と考える。また、将来は永平寺町との広域化等も検討中である。他会計繰入金については、資本費(減価償却費及び支払利息)に対する一定割合をもって繰り入れるという取り決めを交わしている。長期的には、広域化等新たな収入源がなければ、繰入金に頼らざるを得ないと考える。
供用開始後30年を経過し、処理場設備の老朽化が著しいため、国の長寿命化支援事業を受け耐用年数の短い施設の改築を進めているところであるが、債務残高への影響をかんがみ再投資の平準化を行うため一定の要件や優先順位をつけて実施している。管路設備においても、保守点検で主要幹線での不具合が見つかり平成28年度より長寿命化計画を策定する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五領川公共下水道事務組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。