事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,751人 | 現在処理区域内人口 | 7,443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,888人 | 現在処理区域面積 | 336ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,406m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,751人 | 現在処理区域内人口 | 7,443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,888人 | 現在処理区域面積 | 336ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,406m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.7億円
①収益的収支比率について45.63%と100%を大幅に下回っている。これは、一般会計繰入金に依存していることが要因である。令和3年度4月より料金改定を行ったことで、令和3年度は約10%上昇したが、令和4年度は令和5年4月より法適用会計へ移行することに伴い打切り決算であったため、下水道使用料の減により約9%低下しているが、令和5年度には令和3年度の水準に戻る予定である。今後は施設の統合を進め、維持管理経費の削減に努める等、比率の上昇を目指す。④企業債残高対事業規模比率について起債償還のピークが過ぎ、数年は減少傾向になると思われる。しかし、今後は施設の大規模更新および統合を予定しており、再び企業債の増額が予想される。⑤経費回収率について42.57%と100%を大幅に下回っている。類似団体と比較して低い数値であり、今後は回収率が低下することが無いよう、経営の健全化に努めていく。⑥汚水処理原価について機器の物価高騰に伴い微増したが、類似団体と比べると安価である。⑦施設利用率について類似団体と比較して高い数値となっている。使用人口は減少傾向にあるが、不明水の流入により水量が多いことが考えられる。⑧水洗化率について90%を超え高い数値となっている。接続については個人の負担もあるため、伸び悩むことが予想されるが、100%を目指し、接続の推進を図っていく。
当町の農業集落排水処理施設は、9地区に分かれており、施設の供用開始年度は、平成5年から平成11年となっている。すべての施設において供用開始から20年以上が経過しているため、機械電気設備の耐用年数経過に伴い、修繕が増加しており、状況に応じ、計画的な更新を進めている。管渠については、現状、更新は行っていない。耐用年数である50年をめどに計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の若狭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。