事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,806人 | 現在処理区域内人口 | 8,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,811人 | 現在処理区域面積 | 336ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,406m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,806人 | 現在処理区域内人口 | 8,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,811人 | 現在処理区域面積 | 336ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,406m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.2億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、ここ数年の電気料金の値上げの影響により、収支が悪化している。経費を削減できる箇所を洗い出し、収支の向上に努める。又、新規加入促進を図り、使用料収入の増加に努める。地方債の償還が進み元金の比率が増加したことにより、収益的収支比率が低下している。現状は一般会計の繰入金に依存している状態である。④企業債残高対事業規模比率は、農業集落排水事業の整備は完了しており、現在企業債の新規借り入れの予定はないため、類似団体数値に近づいていくと考えられる。⑦施設利用率、⑧水洗化率は、類似団体と比較し共に高い数値となっているため、残りの余地は少ないが、さらに新規加入を促進し、収益の増加を図りたい。
最も年数が経過した管路で25年経過している。耐用年数を経過した管路は無いため更新はおこなっていないが、耐用年数50年の更新時期をふまえ、検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の若狭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。