事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,700人 | 現在処理区域内人口 | 252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 215人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 117m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,148.4万円
総額2,148.4万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,700人 | 現在処理区域内人口 | 252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 215人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 117m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,148.4万円
総額2,148.4万円
本町では特定環境保全公共下水道の池田処理区と農業集落排水施設の角間地区、下地区の計3つの処理施設が供用を開始しているが、老朽化に伴う改築更新の時期を迎え、住民の受ける便益を低下させずこれらの機能を持続的に保持していくため、平成27年度に角間地区を特定環境保全公共下水道の池田処理区に接続統合し施設更新費および維持管理費の低減を図ることとなった。①「収益的収支比率」を見ると単年度の収支は赤字であり、平成27年度の角間地区の分離で総収益が減少したことにより数値は降下している。④企業債残高対事業規模比率についても収益が減少したことによる数値の上昇であるが、供用開始が年度途中であったため、平成27年、28年度と段階を踏んでいる。⑤「経費回収率」は平成26年にかけて上昇しているが、これは整備時の地方債償還が進んだことで汚水処理費が縮小したためであり、また平成27年度の分離により使用料収入が減少したことで数値は降下している。類似団体と比べて数値は低く、地方債償還と管理運営費の一部を一般会計繰入金で賄っている。⑥汚水処理原価は角間地区の分離による有収水量の減少により数値は上昇している。使用者は減少傾向にあり今後の料金収入ならびに処理水量の増加は見込めないと考えられるが、使用料の増額は他市町等との比較から見直しは困難であり、約85%の接続率のさらなる向上を図る。⑦施設利用率については、処理水量の減少に伴い設備機器の能力余剰となっていた角間地区処理場を廃止したことにより利用率が上昇となった。
下地区処理場については平成13年に供用開始しており、老朽化に伴う改築更新を迎える時期に来ていることから平成23年度に排水処理施設の集約化と管理の効率化を図るため、特定環境保全公共下水道との接続の検討を行ったが、接続に係る設備の新築や改造の費用のため、統合を行わない方が費用削減を見込めるため単独での事業継続を決定した。補助事業を活用した処理施設の長寿命化計画を検討中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。