事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,754人 | 現在処理区域内人口 | 4,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,363人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,180m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,177.5万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,754人 | 現在処理区域内人口 | 4,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,363人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,180m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,177.5万円
①収益的収支比率については100%を下回っており、総収益の大部分、特に公営企業債の償還については全額を一般会計からの繰入金に依存している状態となっています。令和6年度からは下水道事業会計の公営企業法適用化を行う予定としており、経営状況の見える化を図ると共に、経営戦略の見直しを行い、料金改定の検討を実施することで財源確保等の経営改善に向けた取組を行っていきます。④企業債残高給水収益比率は類似団体平均値を下回っています。企業債残高は償還進捗により年々減少していますが、施設の大規模更新工事に着手していることから、今後は使用料収入の改善を図り、計画的な新規借入を行っていきます。⑤経費回収率は料金収入がほぼ横ばいで推移しており、100%を下回る状態が継続していることから汚水処理費の抑制や料金収入の増加に務めていきます。⑥汚水処理原価は類似団体平均値とほぼ同数値となっていますが、継続して管路調査等の実施による不明水対策を行い、維持管理費の更なる削減に努めます。⑦施設利用率は、前年度比1.2%の増となり類似団体平均値も上回っています。今後は人口減少等に伴い利用率の低下が見込まれるため、本指標を分析して必要な対策を講じていきます。⑧水洗化率は前年度とほぼ同数値となっており、ほぼ100%の水洗化率となっています。また類似団体平均値も大きく上回っている状況です。今後も公共下水道の接続を推進し、水洗化率100%を目指しま
本町の特定環境保全公共下水道事業は昭和55年4月に志比処理区で、昭和62年4月より中央処理区で供用を開始しました。志比浄化センターについては、平成30年度末で汚水処理を廃止し、中央処理区への接続を完了しています。中央浄化センターについては供用開始から37年が経過し、機械設備等の更新時期を迎えているためストックマネジメント計画に基づき令和4年度より大規模な改修に着手しており、設備の長寿命化を図っていきます。また、令和6年度からの公営企業法適用化を予定しており、固定資産台帳の整備を行っています。今後は資産の老朽化状況を明確にし、適切に老朽化対策を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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