事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | G2 |
| 行政区域内人口 | 80,173人 | 現在処理区域内人口 | 44人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本事業は、1地区約20世帯のみを対象として平成11年に供用開始し、令和2年度から地方公営企業法の全部適用を受けた。水洗化率100%、起債償還の減少により、使用料収入や維持管理その他経費に大きな変化はない。ただし、①については、一般会計より基準外繰入を受けての結果であり、今後は適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減等、さらなる経営健全化に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
管渠については、最古のもので25年経過しているが、比較的新しいため、現時点において修繕や更新の必要性はない。しかし、中継ポンプや送風機など一部の電気・機械設備が耐用年数を超えてなお稼働している状況にあることから、資産の健全度、重要度、維持修繕コスト、更新コストなどを比較検討し、適期の修繕・更新を図っていく。
全体総括
本事業は、対象世帯が非常に少なく、かつ人口減少の傾向にある地域であることから、事業単体での経営改善は見込めない状況にある中、資金不足を補うために基準外繰入を受けている状況にある。このため、事業の安全かつ安定的な継続に向け、⑤⑥の改善に向けた財源確保と経費改善が必要であるため、公共下水道事業などほかの4事業とともに、適正な使用料の検討や地元区長との連携による地域ぐるみでの水洗化促進、大口需要家への接続勧奨、滞納整理の強化、水道事業との業務一元化やアウトソーシング推進による経費削減に取り組み、経営務一元化やアウトソーシング推進による経費削減に改善を図る。取り組んでいく。年度に策定した水道事業ビジョンを見直し、今後持検討し、経営改善を図っていく必要がある。ないよう、給水収益の確保や経常費用の削減、合理財源確保に努め、計画的に施設規模の見直しを含め略」に基づき、業務の効率化や点在する施設の統合スを提供していくため、「福井市下水道事業経営戦努めていく必要がある。また、老朽化対策に向けては、ストックマネジメ続可能な水道事業の実現に向けて、管路の耐震化事的な施設の統廃合などにより効率的な経営に努め、た更新を行うなど、効率的な経営を行う必要があるなどにより維持管理費用の縮減を図るとともに、老略」や「ストックマネジメント計画」に基づき、計ント計画に基づく点検・調査と修繕・更新を実施し業を計画的に進め、収入確保のため料金改定を行う健全経営を堅持できるよう努める。。朽化が進む設備・管路の更新を計画的に行っていく画的な維持管理や設備投資を行い、経営の健全化に、効率的かつ効果的な予防保全、事後保全に努める等、経営改善に向けた取組みが必要である。。努めていく必要がある。。視し、病棟の集約化を検討する計画で、併せて訪問看護・訪問診新病院の建設について検討しているところです。施設、医療機器について-療の在宅医療の強化を図り、当院が地域医療の拠点として存続すは、過大な投資をせず、整備後も将来の減価償却費の増大が負担にならなるために最善な方法を検討していきたい。いよう、計画的に行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額249.4万円
総額250.0万円