事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,366人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額237.2万円
総額134.3万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,366人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額237.2万円
総額134.3万円
1地区のみの事業で、平成11年に供用開始し、現在⑧水洗化率は98%を超え、ほぼ全世帯が接続している状況である。これに伴い、④企業債残高対事業規模比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価についても類似団体と比較して良好であり、①収益的収支比率もほぼ100%に近い数値となっている。しかし、⑤経費回収率については100%を大きく下回っている上、経営状況は、総収益の約1/2を一般会計繰入金に依存している。また、⑧水洗化率がほぼ100%にもかかわらず⑦施設使用率は低い状況である。これらは区域内人口が少なく、また減少傾向にあることが大きな要因である。事業規模が非常に小さく、使用料収入の増加を見込める事業ではないため、今後は収納率の維持による使用料収入の確保と経費削減による経営改善に努めていく。
平成9年の事業着手以降、現在使われている資産のうち最も古いものが管渠で19年を経過している。整備完了により今後の使用料収入の増加が見込めない中、将来の更新需要に対応するための財源の確保は難しいため、公営企業会計導入に伴う資産調査により、個々の資産の状態に応じた効率的・効果的な維持管理を行い、長寿命化・経費削減を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。