事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd1 |
| 行政区域内人口 | 80,173人 | 現在処理区域内人口 | 58,992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53,405人 | 現在処理区域面積 | 1,731ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,000m³/日 | 下水管布設延長 | 432km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本事業は、昭和55年に供用開始し、現在は特定環境保全公共下水道区域とあわせて、市内3か所の処理場で23,170戸の汚水を処理している。令和2年度から地方公営企業法の全部適用した。令和5年度に整備概成したため、点検・調査に基づき、計画的にストックマネジメントを実施していく。①「経営収支比率」については、100%を超えているが、一般会計より基準外繰入を受けての結果であり、今後は使用料の改定も視野に入れ、さらなる経営健全化に取り組む必要がある。⑤「経費回収率」及び⑥「汚水処理原価」は、処理施設の維持管理費が増加したことにより低下した。⑤が100%を下回っていることから、下水道使用料で回収すべき経費が賄えていない状況であるため、汚水処理費の削減と、水洗化促進への取組みにより使用料収入の確保を図り、改善する必要がある。⑧「水洗化率」は良化傾向であるため、今後も更なる接続促進を行っていく。
老朽化の状況について
管渠については、老朽化したコミュニティプラントを統合したことなどにより、不明水が増加傾向にある。また、処理場施設においても、耐用年数を超えて稼働しているものが多数ある。そこで、平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、管渠については順次、点検・調査、修繕・更新を行っている。今後も、本計画に基づく適期の修繕・更新を行っていく。
全体総括
本事業は、特定環境保全公共下水道事業と共に計画どおり整備が進捗し、水洗化率も伸びている。しかし、本事業は資金不足を補うために基準外繰入を受けている状況にある。このため、事業を安全かつ安定的に継続していくには、指標⑤⑥⑧の改善が必要であり、このため、適正な使用料の検討や、地元区長との連携による地域ぐるみでの水洗化促進、大口需要家への接続勧奨、滞納整理の強化などによる収益確保と基準外繰入れの解消に取り組み、また水道事業とのさらなる業務一元化やアウトソーシング推進による経費削減に取り組んでいく。年度に策定した水道事業ビジョンを見直し、今後持検討し、経営改善を図っていく必要がある。ないよう、給水収益の確保や経常費用の削減、合理財源確保に努め、計画的に施設規模の見直しを含め略」に基づき、業務の効率化や点在する施設の統合スを提供していくため、「福井市下水道事業経営戦努めていく必要がある。また、老朽化対策に向けては、ストックマネジメ続可能な水道事業の実現に向けて、管路の耐震化事的な施設の統廃合などにより効率的な経営に努め、た更新を行うなど、効率的な経営を行う必要があるなどにより維持管理費用の縮減を図るとともに、老略」や「ストックマネジメント計画」に基づき、計ント計画に基づく点検・調査と修繕・更新を実施し業を計画的に進め、収入確保のため料金改定を行う健全経営を堅持できるよう努める。。朽化が進む設備・管路の更新を計画的に行っていく画的な維持管理や設備投資を行い、経営の健全化に、効率的かつ効果的な予防保全、事後保全に努める等、経営改善に向けた取組みが必要である。。努めていく必要がある。。視し、病棟の集約化を検討する計画で、併せて訪問看護・訪問診新病院の建設について検討しているところです。施設、医療機器について-療の在宅医療の強化を図り、当院が地域医療の拠点として存続すは、過大な投資をせず、整備後も将来の減価償却費の増大が負担にならなるために最善な方法を検討していきたい。いよう、計画的に行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額21.2億円
総額20.8億円