事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,754人 | 現在処理区域内人口 | 56,664人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48,962人 | 現在処理区域面積 | 1,600ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,000m³/日 | 下水管布設延長 | 411km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.5億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,754人 | 現在処理区域内人口 | 56,664人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48,962人 | 現在処理区域面積 | 1,600ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,000m³/日 | 下水管布設延長 | 411km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.5億円
総額7.6億円
一般会計からの繰出基準を見直したことにより平成29年度から経営指標が改善された(平成29年度の指標⑤⑥には計算誤りがあり、正しくは本年度実績に近い値。)。本年度においては、①④⑤⑥⑧の指標が前年度から改善しており、とくに⑤⑥については前年度から類似団体並みとなっている。これは令和5年度整備概成に向けた整備拡張の収れんによる建設改良費の縮減と起債残高の減少、経営戦略に基づく水洗化促進等への取組み等によるものと分析している。指標⑦については、一部合流区域における消雪水等の天候の影響を受けやすく分析は難しい。汚水処理量は微増状態にあり、施設利用率はほぼ横ばい状況とみている。
令和2年度の公営企業会計移行に伴う固定資産台帳整備により、資産ごとに経過年数や減価償却費が把握できることとなっており、本年度においては指標①②を求めることはできていない。管渠の延長は約420kmで、最古のものでも法定耐用年数を超えていない。今後は、平成30年度に策定した市ストックマネジメント計画に基づく計画的な調査の実施結果を確認する中で更新計画を策定していく。市内3か所の処理場については、最古のものが約40年を経過しており、これまで老朽化の程度に応じて、順次改築・更新を進めてきた。今後は、供用後の年数がそれ程経過していない他の2処理場を含め、日常的な点検結果等を踏まえた改築・更新計画を策定し、今後計画的に設備更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。