事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 勝山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,777人 | 現在処理区域内人口 | 19,516人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,754人 | 現在処理区域面積 | 818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 356km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 勝山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,777人 | 現在処理区域内人口 | 19,516人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,754人 | 現在処理区域面積 | 818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 356km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額2.8億円
①「収益的収支比率」は、地方債償還金が増加したものの他会計繰入金の増により、前年度よりも高くなっている。今後は、料金収入の減少や維持管理費等の増加により、ますます厳しい経営状況が見込まれるため、料金改定検討を含めて経営安定化を図り、収益的収支比率100%以上を目指していく。④「企業債残高対事業規模比率」は、料金収入に対する地方債残高の割合であるが、当市は、企業債の償還は一般会計繰入金からの負担としており、0%となっている。⑤「経費回収率」は、使用料の減少額が汚水処理費の減少額よりも大きかったことにより、前年と比較して微減となっている。⑥「汚水処理原価」は、有収水量や汚水処理費ともに減少しているが、有収水量の減少率の方が高かったことから、微増となっている。⑦「施設利用率」は、季節による使用量の増減が大きいことから、当市の施設は処理能力が高くなっており、他団体と比べて利用率が高くなっている。今後は人口減少に伴う有収水量の減少が見込まれることから、施設のダウンサイジングなど有効な対策を考えていく必要がある。⑧「水洗化率」は、人口減少に伴い、水洗化人口及び処理区域内人口ともに減少しており、水洗化率は大きな変化はない。料金収入を確保するためにも、水洗化率100%を目指して下水道接続促進を続けていく。
③「管渠改善率」は、当市の下水道供用開始が昭和60年のため、管渠耐用年数の50年を超える老朽管はないものの、今後の更新需要の増大に備えて、適正な管理や早期の修繕により、可能な限り耐用年数を伸ばすことで、設備投資の増加を抑制していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。