事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 勝山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,978人 | 現在処理区域内人口 | 20,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,090人 | 現在処理区域面積 | 816ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 355km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 勝山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,978人 | 現在処理区域内人口 | 20,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,090人 | 現在処理区域面積 | 816ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 355km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額2.9億円
①「収益的収支比率」は、地方債償還金が微増しているため減少しております。今後は、維持管理費等の改善を図り、100%以上を目指していきます。④「企業債残高対事業規模比率」は、料金収入に対する地方債残高の割合であるが、当市は、企業債残高は一般会計繰入金からの負担としており、0%となっている。⑤「経費回収率」の微増は、使用料は減少したものの、分流式下水道の経費が増となったため、汚水処理負担分が減少したためです。⑥「汚水処理原価」は、有収水量(料金の対象となる水量)1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、有収水量が減少したことにより、昨年比より増となっている。⑦「施設利用率」は、融雪水の浸入による不明水が多いことから、有効な対策を考えていく必要があります。⑧「水洗化率」は、水洗化人口及び処理区域内人口ともに減少しており、水洗化率は大きな変化はない。料金収入を確保するために、水洗化率100%を目指して下水道接続促進を続けていきます。
③「管渠改善率」は、当市の下水道供用開始が昭和60年のため、管渠も約30年程度しか経過していないため現在は管渠は更新する必要はありませんが、ポンプ所施設については20年以上経過しているため、施設の更新を実施する必要があります。また、処理場施設は平成18年度より機械、電気及び建築施設等の改築・更新を実施しており、平成32年度まで長寿命化計画により実施し、その後はストックマネジメント計画により改築・更新を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。