事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 261,986人 | |
| 現在給水人口 | 4,508人 | 給水区域面積 | 3,074ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 261,986人 | |
| 現在給水人口 | 4,508人 | 給水区域面積 | 3,074ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.6億円
本会計は収入の大部分が一般会計から繰入金であるが、費用の全てを賄うことができず、純損失を計上している。そのため、「①経常収支比率」、「⑤料金回収率」は100%を下回り、「②累積欠損金比率」が生じている。「③流動比率」は100%を下回っており、短期的な支払い能力を確保していく必要がある。「④企業債残高対給水収益比率」及び「⑥給水原価」については、給水収益が減少する一方、施設の維持管理や更新需要は増大するため今後も悪化が見込まれる。「⑦施設利用率」は類似団体より高い数値であるが、施設の統廃合等を進め更なる適正化を図っていく。「⑧有収率」は老朽管の更新等により改善しているが、類似団体より低い数値であり、更なる向上に努めていく。
すべての指標において、類似団体と比較して老朽化が進んでいることが分析できる。今後、計画的に更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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