事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,527人 | 現在処理区域内人口 | 31人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額59.9万円
総額28.8万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,527人 | 現在処理区域内人口 | 31人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額59.9万円
総額28.8万円
①料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す収益的収支比率については、経年比較では100%未満となっている。これは使用料収入等に比べ維持管理経費や地方債償還金の方が大きいことが要因となっている。‘④料金収入に対する企業債残高の割合を示す企業債残高対事業規模比率については、経年比較では低下傾向にあり、類似団体との比較でも低い水準であり、投資規模が適正であることを表している。‘⑤使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄っているかを表す経費回収率については、経年比較では僅かながら上昇傾向にある。類似団体との比較でも良い。これは汚水処理費(維持管理費)の減少が主な要因であり、今後さらなる適正な維持管理に努める必要がある。‘⑥有収水量1㎥あたりの汚水処理費に要した費用であり、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理コストを表す汚水処理原価については、経年比較ではほぼ横ばい傾向にある。これは年間有収水量が減少していることが主な要因であり類似団体との比較でもほぼ同じ水準となっている。‘⑦施設・設備が1日に対応可能な処理能力に対する1日平均処理水量の割合を表す施設利用率については、経年比較では利用率がほぼ横ばいで推移している。類似団体との比較でも低い状況となっている。これは設置してある浄化槽の容量(大きさ)に対して1世帯あたりの居住者数の減少(5人槽でも1~2人など)によるものである。‘⑧現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所等を設置して汚水処理している人口の割合を表す水洗化率については、経年比較では上昇傾向にある。類似団体との比較では低い状況となっているため個別訪問等による普及啓発を行う必要がある。
有形固定資産の老朽化の状況については、個別排水処理事業の整備が平成7年度に着手し平成14年度で完了している。合併処理浄化槽本体の標準耐用年数30年を経過した浄化槽がないことが要因で更新実績はないが周辺機器設備等については故障の都度修繕している。今後は浄化槽本体の更新等の財源の確保や経営に与える影響等を踏まえた分析を行った上で、計画的かつ適正な維持管理を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。