事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,346人 | 現在処理区域内人口 | 5,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,568人 | 現在処理区域面積 | 265ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,120m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,346人 | 現在処理区域内人口 | 5,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,568人 | 現在処理区域面積 | 265ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,120m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.9億円
令和2年度より公営企業法適用化へ移行したことで、当年度分析表はR02のみの表記となっている。①経常収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で維持管理費や支払利息をどの程度賄えているかを表しており、当該指標は100%以上となっている、しかし、使用料や基準内の繰入金で賄えていない分を、基準外の繰入金に依存している状況である。②累積欠損金は類似団体と比較しても低い数値となっている。③流動比率は、100%以上が望ましいとなっているが、類似団体と比較しても低い状況となっており、流動負債の大半を占める企業債の償還金が要因となっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較しても低い水準となっている。⑤経費回収率は、当該指標は99.81%と類似団体よりは高い水準となっているが、100%には届いていない為、適正な維持管理の経営を図る。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較しても低い状況となっているので、今後も継続して維持管理費の抑制に努める。⑦施設利用率は、1日に対応可能な処理能力に対する1日平均処理水量の割合を表しており、類似団体との比較においては低い状況となっている。これは節水器具の普及や人口減少等によると考えられる。⑧現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所等を設置して汚水処理している人口の割合を表す水洗化率については、経年比較では僅かではあるが増加傾向にある。類似団体との比較ではかなり低い状況となっている為、水洗化に向けた普及啓発を行う必要がある。
‘③当該年度に更新した管渠延長の割合を表す管渠改善率については、特定環境保全公共下水道事業の整備開始年度が平成5年11月であり下水道管渠の標準耐用年数50年を経過した管渠がないこと、管渠修繕の必要もなかったことが要因で実績はない。今後は改築等の財源の確保や経営に与える影響等を踏まえた分析を行った上でストックマネジメント計画に基づき、計画的かつ適正な維持管理を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。