事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 16,742人 | 現在処理区域内人口 | 396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 363人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率当該指標は100%以上となっているが、経常収益には本来使用料で賄わなければならない基準外繰入金も含まれていることから、引き続き経営改善に努めることとしている。③流動比率流動負債の大半を占める企業債の償還金に対し、不足する財源を一般会計繰入金や下水道事業資本費平準化債で賄っている状況である。④企業債残高対事業規模比率これまで急速な整備を進めてきたことにより多額の企業債残高を抱えている状況であるが、現在償還のピークは過ぎ、緩やかに減少傾向に向かっていく。⑤経費回収率汚水処理費の削減に努めることにより、経費回収率の向上を図る。⑥汚水処理原価類似団体と比較して、かろうじて低い状況ではあるが、今後も人口減少による有収水量の減少が見込まれることから、水洗化率の向上と維持管理費の削減に努めなければならない。⑦施設利用率今後の汚水処理人口の減少を踏まえ、適切な施設規模となるよう管理運営に努める。
老朽化の状況について
現状では耐用年数に近いものはない状況である。
全体総括
資産に係る減価償却費や償還金が支出の大部分を占めている状況である。今後とも確実な料金収入の確保、包括的民間委託などによる維持管理費の縮減に努め、経営改善を図ることとしている。
経営状況
収支構造
総額345.5万円
総額333.2万円